いつかシウミンとグラスを

数か月前に、シウミンを知りました。

アルバム②  NO MATTER 楽しい

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そういえば、「わりとノーマークだったな、この曲。」と思って、今、たった今、改めて聞いてみたら、なんかかわいく軽く歌っているけど、凄いかもしれない。

一見、ご機嫌ソングなんだけど、只者じゃないのでは。

そして、シウペンだから、贔屓目なんだけども、とっても贔屓目で都合のいいことを言いているかもしれないけど、この曲、シウペンならマークすべきではないでしょうか!(最後に抑えきれない力が入ってしまいました。)

 

まず、この曲のかわいさが、シウミンぴったり。曲調がねえ、しうちゃんの声に合う!

 

誰も見てないし、わかんないから、抜け出そうよ みたいな言葉から始まって

しうちゃんのパートになるんだけど、

「高いビルの間から爽やかな緑の森が君を待っている」って、このかわいさときたら。

脳内では、赤いスタジャン(この表現もレトロ?)着ているシウミンが、例の笑顔で笑っています。お日様も眩しい。

なんなら、ほかのメンバーにも一緒に来てもらって、みーんな適当なことを言ってわちゃわちゃ笑っているの。(想像ならではの豪華さ!ああ、なんて幸せ。)

 

でもね、それだけじゃないんです。

この後、みんなで 「どこかにフッととんでいかない?」というフレーズを、繰り返すんですが。まあ、確かに、みんなで歌うと、確かに「レトロにかわいい」んだけど、

これを、しうちゃんがソロで歌うと、かわいさに破壊されそうになるんですよ。

 

この間にカイが「笑顔を取り戻す応急処置をしなきゃ」とか言ってくれたり、

ベッキョンが 「自由を感じてみなよ」とさり気にかっこよく歌ってくれたり、

チャニョルが 「きみにはコンマが必要」とか、かっこよくうまいこと言ってくれたり、

さらに、セフンが go go go とかわいくリズムをとってくれたり、

レイさんが 「ぼくを 待たせないで」なんて、黄色い悲鳴が上がりそうなことを歌ってくれたりするんですが、

 

それ以上に!(なんといっても私はしうペン)

「どこかにフッととんでいかない?」て、しうちゃんが、

しうちゃんが、それも、2回も言ってくれる幸せ感と言ったら!

行くに決まってるじゃない、もう!となります。

 

でもね、これだけじゃないんです。

「心が望むままに 足が向かうままに 何をしようと怖がらないで」

というフレーズが、4回繰り返されるんですね。

1回目がベッキョン。2回目がギョンス。で、もって、3回目を、

なんとしうちゃんが歌うんです!

ちょっとずつ 繰り返される度に音が高くなっていって、二人とも軽ーく歌っているけど、かなり高音で、難しいんじゃないかと思うんですが、

何と、3回目は これをしうちゃんが歌う。そして、一番高いところで、フッと抜くんです。それに、綺麗なベッキョンの高音が絡んで、もう、素敵なことといったら!

 

でもね、まだ終わりじゃないんです。

この後さらに、例の「フッと とんでもいいんだよ」って、言ってくれるんですよ!

 

もう、どうしよう。本当に。かわいいなあ、もう。

これ、コンサートで歌われたら、大丈夫じゃなくなる自信がある。本当にどうしよう。生で歌うしうちゃん。(いくつになっても、きっとかわいい。)

本当に、どうしたらよいだろう。

 

この曲に、これだけ騒ぐのは、わたしだけでしょうか。カムバまでの深夜のお祭りや、連日の再生祭りに、脳みそがハッピーになっているのでしょうか。

そうかもしれない。とりあえず、眠ってみて、明日の朝、もう一度聞いてみよう。そうしたら、せめてコンサートで歌われても、きゃーーーーーーー!とならずにすむくらいになるかもしれない。

 

最期は、ギョンスが、さっきのフレーズと、「ふっととんでもいいんだよ」をさらっと、かっこよく歌ってしめてくれます。ギョンスに嫌われたくはないので、平常心でにこにこ聞けるように、数年計画で鍛えようと思います。